求人情報

医療ケアが必要な子どもと家族をサポートするチーム。熱いスタッフを募集中。

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福井市内を中心に、医療ケアが必要な子どもたちの日中一時支援(預かり)を行っているオレンジキッズケアラボで働くケアスタッフと送迎ドライバーを募集しています。
「こたえていく、かなえていく。」をキーワードに、子どもたちの未来やその家族の想いまで一緒に考え、話して、支えていく、熱い想いをもったスタッフ達と共に、仕事を通して自分自身の目標や夢も叶えることのできる職場です。
経験は問いません。(在宅ケアについての理解やスキルを持つ人は優遇いたします。)
業務内容の詳細はお気軽にお問い合わせください。

募集要項

職 種……①保育士 ②看護師 ③ケアスタッフ ④送迎ドライバー(アルバイト)
資 格……①保育士または幼稚園教諭 ②正看護師、普通免許 ③④普通免許
給 与……経験等により各種手当等で優遇。基本給①月20万円〜 ②要相談 ③月14万円〜
     ④時給950円〜
時 間……①②③8:30〜17:30 ④8:30〜11:00、15:00〜17:30(応相談)
休 日……週休2日(基本は日曜日含む)
待 遇……①②③各種保険、各種休暇、交通費支給
応 募……まずはお電話もしくは応募フォームより、お気軽にご応募ください。
その他……③は介護士、社会福祉士などの他、音楽やアートなど特技をお持ちの方優遇。
     ①②③非常勤(時給)希望の方も応相談。

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【ケアラボ座談会】

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◎いろんな経験を持った人が集まってるからこそ柔軟!

さっそくですが、みなさんは、もともとどういったお仕事をしていたんですか?

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柳沢僕はもともと保育士で、たくさんの子どもたちに関わってきたんです。それらの経験を活かせると思って、ケアラボに飛び込んだのですが、最初はどういう風に関わっていけばいいのかとがんばりすぎて、毎日悩んでいました。

谷口入ったばかりだと悩みますよね。私は病院の看護師としていろんな人をみてきたんですが、実は小児は一切見たことがなかったんですよ。だから、私もどう関わっていくべきか、はじめは迷いました。

千佳私は施設や病院の作業療法士だったので、障害を持つ方とも関わってきました。その人の「生活」をどうしやすくできるか?を考えながらケアしていたんですが、やはり生活の中でみないと、なかなか役に立てないと感じていました。

伊藤僕は施設で介護福祉士としてつとめて、それから市役所で働いていました。地域の方が何に困っていて、地域に何が必要なのか?ということを、毎日真剣に考えて走り回っていましたね。

なるほど。みなさんいろいろな経歴をお持ちですね。誰でも生活や人生は幅広い。それは重度な障害を持つ子どもたちも同じ。いろんな職種や経験を持ったひとが集まってるからこそ、それを柔軟に支えられるんですよね。

◎答えは子どもたちの中にある

とはいえ、みなさん最初はいっぱい悩んだ末に、明るい道が見えてきたのではないでしょうか。
それぞれが感じているケアラボの「おもしろさ」を教えてください。

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伊藤うーん、僕は毎日こっちが勉強させてもらってる気がするんです。これまでの自分の人生の中では経験したことのないことをキッズたちが教えてくれる、みたいな。

千佳うん、そんなことできるの!?って思うことは結構毎日起きますよね。そういうのは、こっちが何かしてあげようって思ったり、力を引き出そうってしたりしても、なかなか起きないんですよね。子どもたちは自分がやりたいこと、その答えをちゃんと持ってる。

谷口そうそう、それにちゃんと私たちが気づいて、くみ取ることができた時、新しいことが見えてくる。

柳沢「成長」ってやつですよね!子どもたちの成長にきづくと、僕らも成長してるんですよ、みなさん!僕が一番成長させてもらってます。学び直しですよ、ホント!

一同(笑)

◎マニュアルがないからこそ真剣に楽しむ

ケアラボはどんな雰囲気ですか?

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千佳見学に来た方など、初めて見る人は「すごくゆったりした時間が流れてる」とか、「思っていたより本当に生活空間って感じ」みたいに言ってくれますね。

谷口子どもたちが日常を過ごす場所、生活する場所、っていうことはすごく意識してるので、そう言ってもらえるとうれしいですよね。

柳沢大事なのは、子どもたちだけが楽しいんじゃなくて、僕たちもいっしょに楽しむことなんですよ。自分も楽しくないと相手も楽しくない!

伊藤そう、僕らが真剣に楽しんでるから、楽しい時間がそこにあって、キッズたちが楽しめる。

谷口よく思うんですけど、こんなに子どもらの笑顔に囲まれてる職場ってないんじゃないかな、ってくらい笑顔があふれてる時があって、それが私の、ケアラボにいて「幸せ」を感じる瞬間なんですよね。

伊藤ケアラボには「こうしないといけない」というようなマニュアルはないんです。だから、毎日楽しいワクワクすることを考えていける。

千佳でも、マニュアルがないからこそ、今日何するのか?この子の成長や未来にどうつながってるのか?を常に考えていく必要がありますよね。うっかりすると、毎日同じコトしていて「その子の成長についていけてない」ってことに気づいてビックリしちゃう。

谷口それともうひとつ、忘れてはいけないのが「ベースのところで確実に医療面の安全を確保すること」ですよね。これがないと安心して成長のチャレンジができない。逆に、つい看護師としてそこばっかり目がいっちゃってドキドキすることがあるけど、ケアラボは生活の中だからそこは表に出さない。そんな水面下の努力は欠かせないと思ってます。

◎日常の先にある「成長」

今話題に上がった「成長」ですが、みなさん一人ひとりも、ケアラボも成長していることと思います。
ズバリ「成長」とは何ですか?

谷口初めてのことにチャレンジする、そのこと自体が子どもたちだけじゃなくて、私もともに成長していけるんだと思っています。

伊藤食べること、友達や家族と過ごす、いろいろなところに出かける。そんな当たり前の「生活」した先に「成長」があって、それをきっかけにさらにつながりが増えていく。そういうものなんじゃないかな。

柳沢成長っていうのは「ドラマ」なんです。何気ない日常の連続が物語を紡いでいく、そこに成長が織り込まれているってこと。ほら、けっこうイイこと言うでしょ、僕!

一同(笑)

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