事業内容

活動内容その1

日々の暮らしを考えること

病院から退院した後の生活や年齢を重ねていく中での
ライフスタイルの変化などに対して暮らしのサポートを一緒に考えます。
いろんなサービスや制度、ケアラボと一緒にできることをみんなで話し合います。

事業内容 事業内容 事業内容

目の前の子どもや家族の生活を一緒に考えます。

家での生活が落ち着いてきたので家以外の場所で過ごしてみたい、
母親が仕事復帰をしたいなどの理由をきっかけにケアラボの利用が始まります。ケアラボでの過ごし方や利用頻度など、その子にあったペースを提案します。

医療におけるサポートもしています。

在宅医療を行うオレンジホームケアクリニックと連携し、体調変化などの際は医師と相談しながら対応します。また本人や家族の悩みや困りごとなどの相談にも応じます。

活動内容その2

子どもたちと一緒に
チャレンジし、
成長すること

初めてお母さんと離れて過ごす日、
新しいお友達ができた日、
新しい場所や遊びに触れた日・・・
ケアラボにくる子どもたちは日々いろんな活動を通して、
その子のペースでチャレンジと成長を繰り返しています。
また子どもたちが成長するとお母さんをはじめとする家族が新たなことを始めたり、
スタッフの成長につながるなど、様々な変化が起こります。
子どもたちだけではなく、家族やスタッフもチャレンジと成長を楽しんでいます。

事業内容 事業内容 事業内容 事業内容 事業内容

ケアラボで過ごすこと自体が大きなチャレンジです。

子どもたちが親以外の人と家ではない場所で過ごすこと、親が自分以外の人に子どもを託すことがチャレンジの第一歩になります。他の子どもたちと一緒に遊ぶ、やったことのない遊びをやってみる、公園へ散歩に行くなど、子どもたちに合わせた活動の幅を広げていきます。季節ごとの行事や外出なども積極的に行います。

非日常的な体験にチャレンジします。

ケアラボでは軽井沢での滞在体験、家族旅行、登山、海水浴など、様々なチャレンジを行っています。日常では味わえない体験、初めての体験を通して、子どもたちにたくさんの感情が生まれる過程を大事にしています。

子どもたちの未来を一緒に考えます。

年齢を重ねると就園や進学、卒業後の生活など、ライフスタイルの変化があります。「その子がどんな環境で過ごしたいのか」ということを軸に、必要な機関と連携しながら話し合いを進めていきます。

活動内容その3

地域や社会を変えること

医療ケアがあっても地域の保育園や学校に通うことができる、
どこにでも気軽に旅行に行けるなど、
医療に左右されずに「自分らしい選択ができる」
そういう子どもたちが増えていくことは、周りの大人の意識を変えていきます。
今ある道筋だけでなく、彼らと共に新たな選択を積み重ねていくことは、
誰にとっても暮らしやすい社会につながっていると考えます。

事業内容 事業内容 事業内容 事業内容

出会い、体験が広がります。

最初は自宅か病院かで過ごすことがほとんどだった子どもたちが、ケアラボで、地域で活動する機会が増えました。近所を散歩したり、公園で遊んだりといった日常から、新幹線や飛行機に乗り旅行や夏休みを軽井沢で過ごすなどの非日常を体験しています。子どもたちが地域に出ていく場が増えると、自宅や病院で過ごしている時にはなかった出会いにも恵まれます。私たちはその時々で出会った人たちに子どもたちのこと、子どもたちがやりたいことや困っていること、ケアラボの想いなどを伝えています。

体験し、未来が広がります。

子どもたちとの出会いがきっかけとなり、初めての体験や私たちだけではできない体験が増えてきました。子どもたちが楽しく社会で暮らしているからこそ、大人がもっと楽しく面白い機会を作りたい、この体験を別の誰かにもしてあげたい、そんな想いが生まれるのだと思います。そして、その想いが社会に浸透していく先に、子どもたちの未来がつながっていると考えています。地域とのつながりを広げ、子どもたちも大人たちも一緒に体験し一緒に良い未来を作り出す、そのような関わりを続けていきます。

主な事業内容

  • 生活介護

    常に介護を必要とする方に対して、入浴・排泄・食事等の介護や生活等に関する相談・助言などを行うとともに、創作的活動・生産活動の機会を提供します。自立の促進、生活の改善、身体機能の維持向上を目的とし、いろいろなことにチャレンジしながら社会参加と福祉の増進を支援します。

  • 放課後等デイサービス

    主に6歳から18歳の就学中の障害のある児童に対して、放課後や夏休み等の長期休暇中において、生活能力向上のための訓練等を継続的に提供します。成長に伴いさまざまな変化がでてくる時期ですが、身体面や介護面に関する相談にも対応しています。

  • 児童発達支援

    未就学の障害のある児童に対して、支援を行う身近な療育の場です。たくさんの「はじめてチャレンジ」を繰り返しながらそれぞれの成長を促進します。また、地域の保育園や幼稚園、小学校等とも連携しながら、就学に向けたサポートも行っています。

  • 居宅訪問型児童発達支援

    重度の障害等や病気により外出が著しく困難な児童の居宅に、専門スタッフが訪問してさまざまな発達支援を行います。児童の居宅における活動なので、ご家族も一緒に活動できたり、様子を見ることができたりします。「おうち」でも楽しく遊んだり成長できたりをいっしょに感じることができます。

  • 保育所等訪問支援

    保育所等(幼稚園、小学校、放課後児童クラブ等)を利用中、または今後利用する予定の障害のある児童に対して、訪問により、保育所等における集団生活への適応のための専門的な支援を提供し、保育所等の安定した利用を促進します。ご家族および保育所等の関係者全員が、安心して児童の成長を促進していける環境を提供します。

  • 相談支援

    障害児者の自立した生活をサポートするため、必要なサービスの利用計画を作成します。そのほか、障害児者やそのご家族の抱えるさまざまな悩みにも耳を傾け、よりよい生活を送れるようサポートします。

  • 制度外事業

    旅行支援、お泊まり支援、就学支援(スクールキッズケアラボ)、修学旅行支援など、制度にはない支援も行い、子どもたちの活動をサポートします。

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